先日のブログ(「ワット・パクナム日本別院でソンクラーン」)にも書いたとおり、タイの本番に先駆け、きのう(10日)成田市のワット・パクナム日本別院でソンクラーンが行われました。



昨年11月のトードカティンの日は、到着したのが11時頃。

1kmほど手前から駐車場待ちの車の列がまったく動かなくなるという経験をしていたので、今回は少し早めに着くように出発。

9時半ごろに現地に到着し、すぐ近くの駐車場に車を止めることができました。
(警備の方が誘導してくれます)



敷地に入ると、すでに多くの人で賑わっていました。

みんな何時から来ているんだろう?

ちょうど桜が満開だったので、花見会場にも見えますね。



まずは何はともあれお参りということで、広い集会所のような部屋へ。

部屋の真ん中あたりにいつもはない祭壇のようなものが作られ、小さな2体の仏像が花に囲まれ祀られていました。



周りのタイ人の方々に続いて、かめに入れられた香りがつけられた水をシルバーの器ですくい、仏像に水をかけます。



その後、水、缶詰などのお供えセットを2,000円で購入しお坊さんにお渡しすると、細い竹を束ねたようなもので聖水を頭にかけてくださいます。

これが結構な量の水なので、初めてだとかなりビックリすること間違いなし。
(自分はバンコクのワット・アルンで経験済み)



お参りも済んだところで、ちょっと腹ごしらえ。



境内にはたくさんの屋台が出ていて、いろいろな食べ物が振舞われています。

これもタンブンの一種ということらしいのですが、これだけの人数相手なので、その量も相当なもの。

材料費だけでもいったいいくらかかるのやら。

しかもタイ人相手なので、普通のタイ料理屋ではとてもコストがあわないであろう手抜きなしの本格的なもの。
(なので、当然辛いものは相当辛い)

本当に頭が下がります。

お布施も済んでいるので、ありがたく頂きます。


(その2)に続く


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