さて、もうすぐ1年ぶりのタイ旅行。

もう12回目なんで、さすがにガイドブックは必要ないと思っているのだけれど、少し前に二子玉川の蔦屋家電で見て気になったのがこの本。

タイ行ったらこれ食べよう! 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

  • 作者: 白石 路以
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2016/01/13
  • メディア: 単行本
  • ※タイトルや画像をクリックすると、Amazonで詳細が見られます
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普通のガイドブックのようなタイ料理屋の紹介ではなく、あくまでもメインはタイ料理のメニュー紹介。

カオマンガイ、パットガパオなどの定番料理だけじゃなく、ナムプリックガピ、タムカヌン、カオプララームロンソン、ムーパットガピなども。

そして、それらのメニューが食べられるレストランを巻末にまとめて掲載しているのだ。


その店のラインナップも、タイトルに「地元っ子、旅のリピーターに聞きました。」とあるように、普通のガイドブックに載っているような観光客向けの店とは一味もふた味も違う。

去年、おととしと行った、クン・トード・ガティアム(エビのニンニク炒め)とトムヤムクンが最高に美味いカオサン通り近くのあの青空レストラン。


クン・トード・ガティアム<2015年撮影>


トムヤムクン<2015年撮影>

そして、今年行こうと思っていた路地奥のスープの店も載っていたことが、この本のセンスをあらわしているようで、一発で気に入ってしまったのだ。

Amazonのレビューを見ても、評判は上々。


総菜屋、注文屋台、地方料理店、シーフード料理店、タイ中華料理店…。

さまざまな形態の屋台やレストランがあるバンコク。

載っている店だけでなく、どんな店でこの料理が食べられるのか、どの卓上調味料を加える美味しいのかなど、ヒントが書いてあるのもポイント。

タイに行っても、いつも同じようなものを食べてしまうような人、日本ではなかなか目にすることがないメニューに挑戦したい人などにオススメ。


さて、今年のバンコクの街角では、どんな料理と出合えるのだろうか。

今から楽しみだ。

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