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バンコク マリオット ホテル スクンビット宿泊記~ラウンジ、プール、エグゼクティブルームを満喫 

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット(Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit)にマリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のポイントを使って宿泊しました。2019年1月時点の情報です。

目次

・トンロー駅近くで便利なロケーションのホテル
・部屋のカテゴリーと宿泊プラン
・エグゼクティブルームのベッドルーム
・エグゼクティブルームのバスルーム
・7階にあるプールでのんびり
・40階のエグゼクティブラウンジ
・夜景を楽しめるルーフトップバー
・SPGアメックスでワンランク上のホテルステイ
・ホテル基本情報

トンロー駅近くで便利なロケーションのホテル

BTS(高架鉄道)の駅から徒歩圏内

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットは、日本人駐在員が多く住むトンローエリアにある人気の五つ星ホテルです。

BTS(高架鉄道、スカイトレイン)のトンロー駅から150mほどなので、歩いても2分ほど。

※BTSをはじめ、バンコクの最新鉄道路線図はこちら
 >【2020年最新版】タイ・バンコクのBTS、MRT、ARL鉄道路線図

渋滞が激しいバンコクに滞在するなら、やっぱり移動に便利なBTSの駅近ホテルがオススメです。

駅のホームからも良く見えます。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット

ロビーの様子

エントランスを入ると右手に見えるのが天井が高いロビー。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのロビー

明るくて気持ちの良い空間です。

奥には朝食会場になる57th Streetというレストランがあります。

隣接するフロントデスクは華美な装飾のないシンプルな造り。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのフロントデスク

チェックイン時間には少し早かったのでロビーで待ったけれど、10分ちょっとで案内されました。

部屋のカテゴリーと宿泊プラン

どのカテゴリーの部屋を選ぶ?

公式サイトに載っているバンコク・マリオット・ホテル・スクンビットの部屋のカテゴリーは以下のとおり。

  • デラックスルーム(34m²)
  • プレミア デラックスルーム(34m²)
  • エグゼクティブルーム(34m²)
  • 1ベッドルーム デラックススイート(70m²)
  • 1ベッドルームエグゼクティブスイート(70m²)
  • 2ベッドルームスイート(82m²)
  • プレジデンシャルスイート(165m²)

マリオットボンヴォイのカテゴリーは4なので、無料宿泊は25,000ポイントです。

その場合、宿泊できる部屋は一番スタンダードなデラックスルーム。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのデラックスルーム

ちなみに通常の支払いだと1泊1室20,000円前後(税・サ込み)。

2人で泊まれば1人あたり10,000円ぐらいで泊まれます。

この部屋でも良かったのですが、25,000ポイントに1,600バーツ(約5,600円)(税・サ別)をプラスするとエグゼクティブルームに宿泊できるプランを発見!

デラックスルームとの違いは、高層フロアでエグゼクティブラウンジへのアクセス権が付くこと。

マリオットのプラチナエリートならばラウンジアクセスが無料で付きますが、僕はゴールドエリートなので、スタンダードの部屋では残念ながらラウンジは使えないんですよね。

時期が来たらプラチナチャレンジをすべきなのかな?

いろいろな宿泊記を読むと、ここのラウンジがなかなか魅力的なので、今回はこのプランをチョイスしてみました。

エグゼクティブルームのベッドルーム

公式ページに載っていない部屋?

アサインされたのは38階。

部屋はエレベーターを降り、廊下の突き当たりにありました。

ドアを開けると、なんと短い廊下の先にクローゼット。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのエグゼクティブルーム

予想外のレイアウトにちょっとびっくり。

そのまま進むと廊下の突き当たり右手がベッドルームでした。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのエグゼクティブルーム

部屋の中央に置かれたキングベッドの上にはタオルで作られた犬(?)がちょこんと乗っていました。

窓際には小さめのソファーとワーキングデスクが置かれています。

あとでわかったことなのですが、マリオットのオフィシャルページには掲載されていない、通常のエグゼクティブルームよりも少しだけ広い(36m²)エグゼクティブクラブプラスというカテゴリーのよう。

たぶんこれはゴールドエリート特典によるアップグレードなんでしょう。

ゴールドエリート

窓側から撮ったこっちのほうが部屋の雰囲気は伝わるかな。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのエグゼクティブルーム

エグゼクティブルームのバスルーム

明るく清潔感のある水回り

ベッドの反対側には大きな扉があって、そこを開けると水周りが集約されていました。

トイレ

正面に洗面所、左側にトイレ、右側にバスルームというレイアウト。

洗面所のアメニティは、マリオットではおなじみのタイのブランドTHANN(タン)です。

洗面所

バスルームは窓際にあって、シャワーと丸いバスタブがあるので、湯船に浸かりながらバンコクの街を眺めることができます。

バスルーム

レインシャワー付きだしベンチもあるので、使い勝手は良かったです。

昼間もいいですが、バンコクは夜景もなかなか。

ロマンチックな雰囲気を求めるカップルにもオススメですよ。

7階にあるプールでのんびり

フィットネススタジオ(ジム)も

プールとフィットネススタジオは7階にあります。

あとで気が付きましたが、キッズクラブという施設もあるようなので、子連れ旅行の人もホテルで安心して楽しめそうですね。

プールとフィットネススタジオ

プールはそれほど広くないので、みっちり泳ぎたい人には不向きかもしれませんが、ゆったり過ごしたい人には十分。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのプール

1月で水が少し冷たく感じるからか、泳いでいる人は少なめでしたね。

プールサイドだけでなく、すぐ横にあるカフェスペースでくつろぐこともできます。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのプールサイド

40階のエグゼクティブラウンジ

高層階からの景色も楽しめます

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのエグゼクティブラウンジは40階にあります。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットのエグゼクティブラウンジ

ラウンジがオープンしているのは朝6時から夜12時まで。

タイムスケジュールは以下のとおり。

  • ブレックファースト 6:00 am - 10:00 am
  • オールデイリフレッシュメンツ 10:30 am - 5:00 pm
  • アフタヌーンティー 2:30 pm - 5:00 pm
  • イブニングスナック 5:30 pm - 7:30 pm
  • ビバレッジバー 5:30 pm - 9:30 pm
  • イブニングデライツ 7:30 pm - 12:00 pm

アフタヌーンティーは軽食やフルーツ、スイーツなど

コールドミールは野菜、ソーセージ、チーズ。

コールドミールは野菜、ソーセージ、チーズ

こちらにはスコーン、カップケーキ、チキンバジルパイ、サンドイッチ。

スコーン、カップケーキ、チキンバジルパイ、サンドイッチ

チキンバジルパイ、サンドイッチ

フルーツはスイカ、パイナップル、チョンプー、パッションフルーツ。

スイカ、パイナップル、チョンプー、パッションフルーツ

品数が多いわけではありませんが、軽食としては十分な内容です。

スクンビットの街並みを眺められる窓際の席でゆったりとした時間を過ごしました。

スコーン、カップケーキ

その街並みの中に、広い敷地に日本のお城のようなデザインを取り入れたお屋敷があったのですが、どんな人が住んでいるんでしょう?

桁外れのお金持ちなんでしょうね。

イブニングスナックはアルコールとともに

イブニングスナックの時間にもラウンジを利用しました。

イブニングスナック

食事系は飲茶、パンダンリーフチキン、トードマンクン、スパイシーポークボール、ソムタム、ダックロール、シュリンプサラダなど。

イブニングスナック

フルーツやスイーツ系もいろいろありました。

フルーツやスイーツ系

もちろんアルコール類も充実しています。

アルコール類

翌日は早朝にチェックアウトして帰国するため、残念ながらイブニングデライツや朝食は利用していませんが、それでもラウンジアクセス付きのプランにしてよかったと思います。

夜景を楽しめるルーフトップバー

昼間とはかわり落ち着いた雰囲気に

夜のホテルの様子もちょっと紹介。

外観はこんな感じになります。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットの夜の外観

メインのサインの前に電柱が3本も立っているのがタイっぽい(笑)。

メインのサイン

ロビーはシャンデリアが光る落ち着いた雰囲気に。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットの夜のロビー

ルーフトップバーから見る都心方向の夜景

45階には有名なルーフトップバー「オクターブ(Octave)」があります。

ルーフトップバー「オクターブ(Octave)」

が、この日は何かイベントでもあったのか、ものすごい人の数。

雰囲気と夜景を少し楽しむだけにしました。

ルーフトップバー「オクターブ(Octave)」から見た夜景

SPGアメックスでワンランク上のホテルステイ

旅をアップグレードするカード

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットをはじめ、マリオットボンヴォイ参加ホテルに泊まるならSPGアメックスへの入会を検討してみてはいかがでしょうか?

Marriott Bonvoy

※マリオットボンヴォイ参加ホテルは、ザ・リッツ・カールトン、マリオット、モクシー、シェラトン、ウェスティン、ダブリュー(W)など29ブランド。

マリオットブランド[Marriott.co.jp] https://www.marriott.co.jp/brands.mi

spgアメックスカード(スターウッドプリファードゲストアメリカンエキスプレスカード)

今回の宿泊もSPGアメックスで貯めた25,000ポイントを利用。

しかも、SPGアメックスは持っているだけでマリオットボンヴォイのゴールドエリートが付与されるので、部屋のアップグレード、14:00までのレイトチェックアウト、無料の高速Wi-Fiなどの特典が得られます。

ホテル滞在の満足度がワンランクアップすること間違いなし!

詳しくは以下の記事で解説しています。

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お友達紹介制度なら6,000ポイントアップ

SPGアメックス入会は紹介制度が一番お得です。

すでにSPGアメックスを持っている人からの紹介制度「お友達ご紹介プログラム」を利用すれば、公式サイトと同じ条件(入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用)で6,000ポイント多いボーナスポイント36,000ポイントがもらえるんです。

さらに10万円の利用で得られるポイントが3,000ポイントなので、これだけで合計39,000ポイント!

このポイントを使えば1年目からマリオットボンヴォイ参加ホテルで無料宿泊ができるのです。

紹介方法は簡単です。

下のボタンをクリックして表示されるお問い合わせページからご連絡をいただければ、折り返し紹介専用ページのURLをお知らせいたします。

お名前は本名ではなくニックネームで結構です。

spgmailbutton01.gif
※Gmailからメールをお送りしますので、Gmailを受信拒否している方は設定の変更をお願いいたします。
※メールアドレスはGmail以外でも問題ありません。
※12時間以内に返信がない場合、メールアドレスの間違いなどが考えられます。お手数ですがdic205★gmail.com(★を半角の@に変えてください)にご連絡ください。

Twitterのダイレクトメッセージでも受け付けています。
Twitter_Social_Icon_Rounded_Square_Color.gifTwitterアカウント

なお、お申し込みはこちらからお知らせするアメリカンエキスプレスの紹介専用ページからご本人にしていただきます。

申込者の個人情報(お名前、住所など)、カードの審査結果などは紹介者(私)に通知されませんのでご安心ください。

SPGアメックスを手に入れて、ワンランク上のホテルステイを楽しみましょう。

ホテル基本情報

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット
Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit(บางกอก แมรีออท โฮเต็ล สุขุมวิท)

住所/2 Sukhumvit Soi 57, Klongtan Nua, Wattana, Bangkok, 10110
最寄駅/トンロー駅(BTSスクンビットライン)
公式サイト/https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/bkkms-bangkok-marriott-hotel-sukhumvit/

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